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リューテリア・アライ
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11月 3日 永井由里ヴァイオリンコンサート 11月 9日 午前中外出 11月13日 橋口瑞恵ヴァイオリンコンサート 11月18日~19日 旅行 11月21日~22日 群馬工房で作業 ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房
ヴァイオリン工房リューテリアアライの近くの散歩道で、今日も師匠に会えました。 ナンキンハゼ(南京櫨)の見事な紅葉です。 ![]()
ヴァイオリン工房リューテリアアライ 柿の黄葉 桜の紅葉 この色と色の変化具合の素晴らしさ 毎年この時期になると近くの散歩道から、つい拾ってきてしまいます ![]() 特に桜の紅葉のグラデイションは、ヴァイオリンのニスの磨耗状態を美しく表現するお手本になると感じています ![]()
ガルネリ・デルジェス1743年 パガニーニの“キャノン砲”モデル オールド仕上げ2作目(写真左側)の完成です。
![]() NO.1(写真右側)はコハンスキーの板厚に削りなおしてオールド仕上げ クローソンのあご当てをつけて510g 弦楽器フェアで大変好評でした。 NO.2は、ほぼキャノンの板厚 あご当てをつけて560g poggi モデルNo.4より100gも重くなっています。 音質は良く似ていますが、NO.2の方が厚いままで鳴っている分パンチと深みがあると感じます。 キャノンの製作年と板厚について ラベルに書かれた4桁の最後の数字が明瞭でないため1742年とされてきましたが、UVライトの下で見ると、少し小さめの2と見えるその下に3の下半分があることが判明しました。このことは、PETER BIDDULPH編著のGiuseppe Guaruneri del Jesuに記載されています。キャノンが1743年のCarrodusに瓜ふたつである事からも1743年の作と見るのが正しいとする見解に私も従います。 板厚については、上記PETER BIDDULPHの本とストラド誌の付録との2種類が手元にありますが、測定値にそれぞれ多少差が有ります一番厚いところで、付録―表3.7mm裏6.3mm、BIDDULPH版―表3.5mm裏6.2mmとなっています。 本物をいじれない我々は、一番厚いところで作って後は板に聞くしかないですね。 ヴァイオリン工房ヴァイオリン工房ヴァイオリン工房ヴァイオリン工房ヴァイオリン工房
ヴァイオリン工房 リューテリア アライ 今年も、色々な方との出会いがありました。 写真左上は、ターティスモデルのヴィオラ(408mm) その右は、5弦ヴィオラ(370mm) ソリスト橋口瑞恵氏が弾いているのがポッジモデルNo.4のヴァイオリン ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このお客様は、キャノンモデルで晩年のグルミオーを思わせる音を、そしてポッジモデルNo.4で若い頃のグルミオーを思わせる音を出されて居ました。共に私の目標としているガルネリとストラディヴァリの音質で感激です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 当確のバラの代わりに山茶花を飾りました ![]() ご来場、試奏そしてご契約、有難うございました ヴァイオリン工房 リューテリア アライ
ヴァイオリン工房 リューテリアアライ 弦楽器フェアでの試奏者が決まりました ヴァイオリンは3日間とも東フィルのコンマス 三浦章広氏 ヴィオラは10月30日(金)13:00から15:45まで 東京交響楽団首席ヴィオラ奏者 青木篤子氏 ![]() 写真は、フェアに出展予定のS.ARAIオリジナルヴィオラ[アルテナ] ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房
5弦ヴィオラ用駒を製作中 特別な形にデザインし、板から挽きぬきます 普通の駒のように見えますが、足幅46mmで5弦にするため上端を広くしています 扇に例えれば、開き方を普通のヴィオラ用より大きくしています ![]() ヴァイオリン工房 リューテリア アライ
ヴァイオリン工房リューテリアアライ 新作ヴァイオリンのニスがほぼ終了 早く音を確かめたい気持ちを抑え、ニスが乾くのを まだかまだかと待ち焦がれている状態です。 今回は、ストラディヴァリ1733年の板厚を等厚線図法により忠実に再現したため想定した音になるか期待が大きいためです。 ![]()
ヴァイオリン工房 リューテリア アライ スクロール完成です。 ストラディヴァリ1716年メディチの原寸写真からプレートを作りコピー。 今までで一番繊細な感じのスクロールになった、と、思いますが・・・・・。 ![]() ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房 ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房
スクロールの製作過程です 陶芸で“菊ねり”という粘土のこね方が有りますが、この彫り方、形のイメージがそれに似ていませんか?菊彫り? ![]() ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房
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