|
カテゴリ
リューテリア・アライ
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 07月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 04月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 08月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 05月 2007年 02月 2006年 12月 2006年 05月 お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
![]() ☆製作ヴァイオリン・ヴィオラ常時30本以上展示 ☆楽器をお探しの方の試奏を歓迎いたします ☆宅配便での3週間無料試奏システム有ります(手続き開始は電話でお願いします) ☆特注製作いたします (5弦ヴィオラ ターティスモデルヴィオラなど) ☆駒・魂柱作り換えによるチューンアップを3万5千円で承ります (楽器の状態により、この料金でお受けできない事もあります) ☆弓の毛替えは会員制・5千円・翌日渡しです (入会金は無料ですが、プラスチックフログの分数弓など弓の種類によっては、入会 出来ないことがあります) ☆定休日および営業時間は定めておりませんが、留守にする時も御座いますので ご来店の際には必ずご予約をお願いいたします ![]() ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房
5月21日朝7時45分 日食の後半の光を浴びています。 ニス塗り最後のクリアコートの乾燥に日食の太陽光!!! このヴァイオリンに名前をつけました。 “サンライズ エクリップス” ![]()
工房の入り口に昨年植えたジューンベリーが、真っ白で可憐な花を咲かせました。 6月から7月ごろおいしい実が食べられると聞いています。楽しみです。 ![]() ![]() ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房
ヴァイオリン工房リューテリアアライのヴィオラ・ラインナップに新モデルが加わりました。 ![]() 性能は、昨年のアライ・マーラー410mmに比べ雑味が少なく音程がはっきりしています。 ご本家の音質(CDですが)に大変良く似ていると私は感じます。成功です!!! 写真の下部は到着したてのヴィオラ裏板用メープル単板3枚です。 LB26cm取れる板は無かったので440mmポッジモデルはおあずけです。
ヴァイオリン工房リューテリアアライのヴィオラ・ラインナップにもうすぐ、プリムローズ・アマティ・ビフォーカットダウンモデルが加わります。 モデルとしたヴィオラは、胴幅から推定して420~430mmくらい有ったと思われますが、398mmにカットダウンされています。 今回も、一般的な日本人にとっての弾きやすさに最重点を置き、胴幅はそのままで、胴長411mm、開放弦長367mmに設計しました。 もちろん、ネック:ストップ=2:3です。 ![]() 写真は、ニスの艶出し磨きが終わり、いい音になるように神棚にお供えしているところです(笑)。 ヴァイオリン工房リューテリアアライの神様は・・・・・もちろん、アントニオ・ストラディヴァリです!!! ヴァイオリン工房 リューテリアアライ 待望の万能ヴィオラケースが GEWAから発売されています!!! ゲバ コンチェルト オブロングです 390mmから440mmのヴィオラ何でもOK LB270mmのターティスモデルも大丈夫 湿度計 加湿管 ストラップ2本付きで42,000円 素晴らしい!!! ![]() ヴァイオリン工房 リューテリアアライの440mm特大ヴィオラ ポッジスタイルも このとおり しっかりと収まります
ヴァイオリン工房リューテリアアライ プリムローズ・アマティは今、こんな状態です。 ![]() 2月26日のあづみ野コンサートホールでのデュオ・リサイタル、ヴァイオリン・ピアノとも勉強中の身とは言えとてもしっかりとした演奏だったと思いました。 あづみ野コンサートホールは、100人弱のこじんまりとしたホールです。 ステージの真ん中にベーゼンドルファーがドカンと置いてあるのには驚きました。スタインウェイとは対照的に私の好きな深く温かみのある音でした。 このようなリサイタルでは、ホール自体の残響をもう少し長くした方がもっと良かったのではないかと感じました。
ヴァイオリン工房リューテリアアライは相変わらずヴィオラ工房。 プリムローズ・アマティモデルは、5昼夜160WのUV照射で日焼け終了。 Q値は、照射前照射後でAo、B1-、B1+共に変化は測定されませんでした。 測定ソフトのWave Spectraは、この辺の周波数帯域では10Hz刻みくらいでしか表示できないためと思われます。600Hzくらいまで2~3Hz刻みで測定できるソフトが欲しいところです。 写真は、その後、マスティックをテレピン油で溶いた透明度の高いオイルニスで刷毛塗り2回目が終わり、乾燥させているところ。乾燥後、水研ぎで下地処理完了です。 ![]()
この段階でのUV照射は、日焼け効果と含水率低減効果があります。 つまり、数十年の木材の経年変化を数日で得る事を目的としています。 ![]() Joseph Curtinのレポートに従い40W12本を組み込みましたが、4本で十分です。 熱による木材の乾燥はセルロースの結合を崩壊させ楽器をだめにしてしまいます。 このUVライトボックスは、中が熱くならないよう、光が漏れない構造にして、空気が底板から入り天板から抜けるようにしてあります。
ヴァイオリン工房リューテリアアライは今、ヴィオラ工房。 プリムローズ・アマティ(1600C)のカットダウン前の姿(私の想像ですが)を復元中。 ネックの位置、角度を正確に組み込むため指板とナットを仮付けして仕上げておきます ![]()
|