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リューテリア・アライ
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ヴァイオリン工房リューテリアアライ 松本で描いた最初の油絵です モデルは、ニコロ・アマティ1666年ラージモデル 11月4日からの弦楽器フェアで、皆様の試奏をお待ちしています ![]()
ヴァイオリン工房リューテリアアライの新しいオイルニスで仕上げました ウト・ウギ(&グルミオー)のデル・ジェスの音にますます似てきたように感じます ![]()
ストラディヴァリ 1709年 エングルマンがヴァイオリン工房 リューテリア アライに・・・は来ないので そのニスの具合を写真からコピーしました。 どうです、雰囲気出てるでしょう? 実はこのVN ポッジモデルNo.4なのですが、ニスにしわが出てしまったためエングルマンコピーにしてみました。(エングルマンにしわがあるという意味ではありません。) ニスを薄くしてE線のZ音を強くするためです。 ![]() ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房ヴァイオリン工房ヴィオラ工房
ガルネリ・デルジェス1743年 パガニーニの“キャノン砲”モデル オールド仕上げ2作目(写真左側)の完成です。
![]() NO.1(写真右側)はコハンスキーの板厚に削りなおしてオールド仕上げ クローソンのあご当てをつけて510g 弦楽器フェアで大変好評でした。 NO.2は、ほぼキャノンの板厚 あご当てをつけて560g poggi モデルNo.4より100gも重くなっています。 音質は良く似ていますが、NO.2の方が厚いままで鳴っている分パンチと深みがあると感じます。 キャノンの製作年と板厚について ラベルに書かれた4桁の最後の数字が明瞭でないため1742年とされてきましたが、UVライトの下で見ると、少し小さめの2と見えるその下に3の下半分があることが判明しました。このことは、PETER BIDDULPH編著のGiuseppe Guaruneri del Gesuに記載されています。キャノンが1743年のCarrodusに瓜ふたつである事からも1743年の作と見るのが正しいとする見解に私も従います。 板厚については、上記PETER BIDDULPHの本とストラド誌の付録との2種類が手元にありますが、測定値にそれぞれ多少差が有ります一番厚いところで、付録―表3.7mm裏6.3mm、BIDDULPH版―表3.5mm裏6.2mmとなっています。 本物をいじれない我々は、一番厚いところで作って後は板に聞くしかないですね。 ヴァイオリン工房ヴァイオリン工房ヴァイオリン工房ヴァイオリン工房ヴァイオリン工房
“メシア”に似ているとの声も! ![]() ![]() 音の調整も終わりもう試奏していただけます。
ヴァイオリン工房 リューテリア アライ poggiモデルNO.3のヴァイオリン完成!! NO.1よりも力強さを得るためモデルよりアーチングを少し低くしました。全体的に締まった感じの音になり気品も増しました。 ![]() 表板は1999年カットのフィエメQ1(アベーテロッソ マスキオ 最上級品) 裏板はユーゴスラビア産最上級1枚板 横板は裏板から自分で切り取って作成 ![]()
バイオリン ガルネリ デルジェス 1737 キング・ジョセフモデル ![]() バイオリン ストラディバリ Gパターンモデル ![]()
2006年は私にとって、アンサルド・ポッジ再現の年でした。1959年の作品を自由に調べることが出来、仕上がりは満足できるものと思います。1作目と2作目の写真をごらんください。 ![]() 次は2作目のアップです。(SOLD) ![]() < 前のページ次のページ >
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